フィリピンが誇るビーチであるボラカイ旅行

bokarai
フィリピンというとセブが有名ですが、あまりきれいな海ではなかったという友人からの感想で、以前から気になっていたリゾート地であるボラカイ島に行ってみることにしました。マニラからカリボ空港に入り、そこからバスで2時間くらい、そしてその後はボートで15分ほどで到着することができました。

ボラカイの海は遠浅でホワイトビーチは本当にきれいであり、海が光って見える独特の美しさであり、ベストビーチに輝くだけのことはあると思いました。

とはいえ、美しいビーチばかりが目立ってしまうボラカイですが、現地に以前から住んでいるローカルの人たちはたくさんいて、彼らはホテルや観光をメインの仕事をしているので仕事という面ではたくさんあるのかもしれませんが、それでも彼らの住居というのは本当にトタンだけの家、貧しくて狭くて衛生環境も悪いそんな家がびっしりと立ち並んでいるのです。華やかなビーチリゾートですが、少し裏通りになるとそんな集落ばかりであり、現実の厳しさというものを感じてしまいました。

とはいえ、本当にきれいなビーチを持つボラカイは観光客だらけであり、モールやショッピングできるようなお店、そしてホテルの建設ラッシュが続いています。中国人に韓国人が圧倒的に多く、日本語はほとんど聞こえてきません。そのような面で日本だらけのグアムとは違う異国の楽しみを味わうことができました。