フィリピンの路上でトラブルに合わないための対処法

フィリピンに旅行にいく際には気をつけて欲しい点がいくつかあります。なぜなら、フィリピンで日本人がトラブルに合うケースが多いからです。

例えば睡眠強盗(親日をよそおって近づいて来て心を許したあたりでアルコールを飲ませて眠らせてからする強盗)、強盗やひったくり、置き引き、すりです。

これらの危険を回避するためには、知らない人にはついていかないこと、ひと気のないところにはいかないこと、バスなどの公共の乗り物の際はおかしな動きをする人には注意すること。

そして夜は出歩かないのが鉄則ですが、それでも夜出歩くときはタクシーを使いましょう。

ただし、タクシーでもたまにシャブ中の運転手もいるので、おかしいと思ったときはすぐにおりましょう。

これらの注意点は、例えば日本人が多くて都会でも起こりえることです。

都会だから、田舎だからなどは関係無いです。

フィリピン自体が日本では無いことを認識し、だからこそ危険率が高いと心に固く決めて動くことが大切です。海外にでるときは自分の身と荷物は自分で守ることが必要とされます。

フィリピンはまだまだ発展途上国であるので、相手は日本の人だと知るとお金を持っていると思う人が大半です。

だからこそ、子供を使ってのすりなどもだ多発しやすいため、相手が子供であろうが親切な人であろうが、知らない人には心してかかること、気を許さないことが最も路上トラブルに合わないための秘訣です。

そこだけ気をつけるときっと素敵な旅になるでしょう。